cafe VALENCIA hayama

葉山の隠れ家的カフェ「バレンシア」自家製シフォンケーキをお召し上がりください

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アートカフェ


第20回葉山芸術祭参加
『アトリエ美海(みう)』作品展
1日(火)~6日(日)
午後12時~午後5時
カフェバレンシア店内

カフェバレンシアの仲間とお客様、十人が作品展を開きます。
水彩画、日本画、写真、クラフトなどの作品をご披露します。
カフェバレンシアも葉山芸術祭に参加、しばしアートカフェ。
桜は終わり新緑芽吹く、隠れ家で穏やかなひとときを。
初めてのイベントに、静寂は破られるかもしれませんが。
カフェは平常通り営業しています。
お客様のご利用状況によっては、一部ご覧になれないことがあります。
オープンはランチタイム同様、12時からになります。

長らく休刊していました。『カフェバレンシア、マドンナのラブストーリー』
間もなく再開する予定です。
ご愛読された皆様から、中断に再開を待望されて驚いています。
ありがとうございました。
m(__)m

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星の下


夕べ雨上がりの空。
月は見えなかったが、真昼のように明るい。
満天に星明かり、浮かぶ雲がはっきり見える。
金星、木星も健在だ。
煌めく星々を割いて、飛行機の点滅が西へ南へ遠ざかって行く。
綺麗だ、飽きない、久々に見る宙。
ちりばめられた星は、獅子座。
来週、木星、月、金星が等間隔に並ぶ。
月末には、赤く光る火星も加わる。

震災一年目を前に、特集番組が溢れる。
覚悟はしていた。
日が迫り連日流される画面に、星は視界から消えた。
カフェバレンシアのマドンナ物語は、愛に満ちた話。
震災直後、アラフォー女性の被災者は恋しちゃいけないの?
この投稿を見て、始めた。
夕べ星を見るまで、書かなかった。
目の前の電柱、海抜表示が貼られた。
カフェバレンシアはこの奥高台、20メートルはある。
高さに安心を得ても、晴れない。
余りに、悲しみが大きく深い。
星をいつも見ていられるよう願った。
星の輝きに、マドンナ物語は続く。

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閏日の幻


四年に一度。

閏日は真っ白、幻を見た。
津々と降り積もる雪は朝を包み、まるで音がない。
人も車も鳥も獣も、影を潜め、吸い込む息が苦しい。
いつものように、マドンナは勤め先に向う。
今朝は違った。
バスは頼れず、海沿いの道を歩く。
息は白く、打つ雪は頬を赤く染め。
くぐもった波の音を聞く風もなく、息も乱さずさくさくと。
町中のアメカフェに入り、『今コーヒー飲んでます』
メールを見て、幻から覚めた。

今朝、真っ白は富士だけ。
カフェバレンシアにコーヒーの香りが溢れた。

そう言えば、雪のバレンシアはただ事でない忙しさに追われた。

あれも幻?

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良いことなんか


罰が当たった。
良いことなんか、続かない。
昨日、遂に寒さにダウン。
先週は、良いことあり過ぎた。

休み明けの火曜、貸し切り撮影会。
とてつもなく綺麗なモデルさんが二人。
衣裳、メイクを変え唖然。
何十回観た映画『風と共に去りぬ』のスカーレットのまま。
カフェバレンシアは、タラの荘園の幻影かと。
スカーレットは艶やかに次々とポーズを決め、遠巻きに眺める主はレッドバトラーを気取る。
寒さを忘れて。

同じ日、じゃじゃ馬白のカレン、コアラのマーチ黒のエルが来た。
この夜から、愛くるしい二人はベッドの縄張り争い。
カレンは足元、エルは枕元と定まった。
騒ぎにブランケットは外れ、寒さに震える。

金曜店を閉めて、カレン、エルの散歩。
闇にマントを纏ったマドンナ『月が綺麗ですね』。
薄い鎌の月、金曜、木星も鮮やか。
忘れていた冬空のファンタジー、雲の切れ目にはっきり。
足元の愛くるしい二人『DOG』の逆は『GOD』!
マドンナは、微笑んで消えた。
またまた寒さを忘れ佇。

土曜、先週に続き会食。
横浜中華街、やっぱり景色がよろしくない。
今回は素敵な***が加わって、大分機嫌は直したが。
この夜も先週に続き、厳しい寒さ。
体調思わしく無く、二次会は失礼。

そして、良いことたくさんに寒さを忘れた日曜。
付けが来て半休。

やっぱり良いことなんて、続かない。
(T_T)/~

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中華フルコース


集まりで、時々横浜に出ることがある。
都会での夕食は、好きだ。
味もさることながら、食事の景色が美しい。
盛り付け、部屋のしつらえ、サービス、いずれも落ち度が無い。
時として、欠くこともあるが。
(^^ゞ
この日は中華。
中華街ではなく駅に隣接する老舗。
開始に遅れ、既に料理は取り分けられ全容の美しさを見損なった。
皆の話を耳にしながら、フルコースに追い付く。
本日の献立とある。
前菜盛り合わせ銘々盛り。
甲州健味鶏とビーツの紅いスープ。
蟹甲羅詰め海鮮クリームのオーブン焼き。
春野菜とバナナ海老北海道天然帆立貝のシーズニング風味。
三浦大根と豚とろ肉のやわらかトウチ煮蒸しライ麦パン添え。
三浦産高菜のチャーハン石垣島産アーサ海苔のスープ添え。
タピオカミルクの苺ヨーグルト風味。
どれも美しく、旨い。

紺色の服に小振りの白いエプロンを付けた、若く綺麗な清潔感溢れるウェイトレス。
いちいち食材に能書きが付く。
三浦産が目に付くのは、葉山だから。
中華料理のフルコースを堪能するには、人数と費用は要る。
中華街の賑わいも捨てがたいが、高層ビルの冷え冷えした灯りも気に入っている。
それにしても、この夜は寒かった。
帰りの横須賀線、一人至福の思い出し笑い。
逗子に降り立ち、至福の温もりはいっぺんに吹っ飛んだ。
葉山は暗く、ひどく寒かった。
(>_<)
今夜、また集まりで横浜に出る。
今度は、中華街の大店。
飲み放題付きで、気の毒なくらいの予算で済む。
他人事ながら、大変だ。
(;-_-+

カフェバレンシアのパスタランチ。
グレープフルーツのサラダ、日替わりパスタとシフォンケーキをチョイス、それにコーヒーか紅茶をお付けして1500円。
m(__)m

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