cafe VALENCIA hayama

葉山の隠れ家的カフェ「バレンシア」自家製シフォンケーキをお召し上がりください

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七夕


生憎の天気、逢瀬は叶わなかった。
晴れた休みは、海の見えるレストランで朝食。
日曜、葉山マリーナのカフェレストラン。
モーニングは過ぎブランチ。
お勧めのメニューに圧倒され、ため息。
朝の定番は、サラダ、卵料理、パン、コーヒー。
ちょっとオーバーメニュー。

七夕の午後、彦星を求め彦星に惑うマドンナ二人。
和洋の風貌が対照的。
和の人。
面長に流れる髪が肩に掛かる、色の白さが際立つ美人。
浴衣姿が、画になる人。
洋の人。
どこか女優に似た風貌。
目鼻立ちがはっきり、ビビッドな美人。
笑顔に気性が現われ、ひまわりを思う。
仲良しのマドンナ。
容貌も性格も対照的。
こんな二人を恋人にしたら、嫌なことは起きないだろう。
マドンナ達は、アラサーを前に、愛を渇望し悩む。
自分の魅力に気付き、自信を持って生きるよう諭す。
ひとは自分を知らない、気付かないうちに自分を見失う。
『鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?』
『私ーっ!』
希は叶い、雲間から彦星は微笑む。
この夜、大河天の川は現われず、織姫、彦星は会うことは無かった。
翌日、二人の願いは届き晴れ。


マドンナ達の恋を思い、海とヨットを眺めハンバーガーを頬張った。
週末、恋を話に来るとメール。
七夕は書の上達を願う歳時記のはず。
いつからか、恋の成就の季語となる。
それもこれも、女性が幸せになるためなら。

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