cafe VALENCIA hayama

葉山の隠れ家的カフェ「バレンシア」自家製シフォンケーキをお召し上がりください

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春暁
春眠不覚暁
處處聞啼鳥
夜来風雨聲
花落知多少
孟浩然
しゅんぎょう
しゅんみんあかつきをおぼえず
しょしょていちょうをきく
やらいふううのこえ
はなおつることしんぬたしょう
もうこうねん
春、一度は耳にする唐の詩人孟浩然の漢詩。
春の暖さは朝が来たのも気付かないくらい眠くて眠くて。
鳥のさえずりにやっと目を覚まし。
夕べの嵐で花が散り散りになっている。
多分(^-^)ゝ゛
夕べの嵐も収まり、どんより曇り暑いくらい。
花に浮かれた老木は、齢を忘れ。


葉山の桜は終わり、つつじが見頃を迎えています。
竹内まりや『人生の扉』満開の桜をこれから幾度観られるか。
思い切り二週前、冷たい雨の日花見に出掛けました。
山高神代桜と身延山久遠寺垂れ桜の豪華二本立て。
甲州は息が白くなる寒さ。
圧倒的な満開の神代桜。
\(^o^)/
身延山の垂れ桜は満開を過ぎてなお、久遠寺の荘厳な境内に優美な姿を見せました。
思い残す事無く、花を見送った春。
花から覚めて、激しく変わる春の気候に容赦無くいたぶられしばらくお休みします。

春眠暁を覚えず!ずーっと寝る事にします。
m(__)m

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