cafe VALENCIA hayama

葉山の隠れ家的カフェ「バレンシア」自家製シフォンケーキをお召し上がりください

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啓蟄



五日は二十四節気けいちつ。冬ごもりしていた虫達が動き出す頃。
十日は七十二候桃始笑、ももはじめてさく。
桃の花が咲く頃。
古来、花が咲くことを山笑うと言い、季節を現す。
故郷や どちらを見ても 山笑う 正岡子規
昨日は四月並の暖かさ。
暖かいと言うより、暑かった。
今年初めて窓を全開、風を入れた。
暖かさと共に、女子会華やかに。
このところ、女子会のお集まりで、カフェバレンシアは華やか。
オトナ女子、葉山マダム女子、ランナー女子、ママ友女子、皆さん気持ち良く笑う春!
個室で心置きなく、時間を忘れお過ごしになれます。

カフェバレンシア マドンナの物語

想う人の色香をミモザに映し、じっと見つめるマドンナ。
春が来ると花を求めて街をさまよう。
いつもの道、ミモザの木はたわなに黄色を咲かせていた。
ミモザの花言葉は何だったろう。
思い出せない。
ミモザの花が咲く頃出会い、同じ花を眺め、幾度か一緒に見て別れた。
カフェバレンシアの坂を下ったところに、変わらぬ姿でミモザは咲いていた。
ミモザの咲く道を、想う人の姿を追って下ってみた。
黄色い花が枯れ色に、変わって見えた。

マドンナの物語は、ノンフィクションです。
ひとときの夢ですから。
女子会メニュー!
パスタセットをご用意しています。
日替りのパスタにシフォンケーキ、それにドリンクをセット。
¥1,500税込
ご予約、お待ちしておりますm(__)m

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